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井浦新氏が訪ねる『京のろおじ』出版! コロタイプ体験を掲載!

Posted by takumi suzuki on 25.2013 【メディア取材】   1 comments   0 trackback
井浦氏の限定オリジナルコロタイププリントの読者プレゼントも!
来月中旬発売予定

京のろおじ表紙
『暮らす旅 京都 京のろおじ』表紙

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井浦新氏みずからプリントされた限定コロタイププリント

 世界遺産の町でもある京都は国宝から日常の骨董品まで揃い、まさに芸術の都でもあります。この書籍の企画は京都人の発案で、もっとじっくりと京都を楽しんでほしいとの願いから生まれました。コンセプトは「京都で暮らすように旅をする」ことです。

 暮らす旅の案内役は、現在NHKの日曜美術館の司会で活躍中の、俳優の井浦新さんです。この春に京都国立博物館の文化大使となった井浦さんが読む人を暮らすような京都の旅に誘います。また井浦さんが撮影した写真も掲載しながら、上質な大人の京都を紹介しています。

 ものづくりの老舗オーナーや、名料理人、家元、クリエイター、アーティストなど、それぞれ京都を代表する文化人が、日常の楽しみから暮らしを豊かにするハレの場まで紹介。京都にロングステイして初めて「京のろうじ」にひそむ「知らない京都」や「のぞきたい京都」が愉しめるそんなガイドブックです。


【内容紹介】 Amazonでみる
●京都国立博物館 お茶会
●井浦新さん 着物お誂え
●路地小路の魅力
●職人をたずねる
●町屋に泊まる
●井浦新さん 御所を歩く
●カフェと本屋のある街
●猫のいる風景
●BARが似合う街
など

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9月19日の取材風景

 掲載の「職人をたずねる」のコーナーで、コロタイプを紹介していただいてます。題して「芸術の都、京都では明治の写真印刷が今も現役!!」。

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コロタイププリント中の井浦氏

 取材は9月に行われました。井浦さんが工房を訪問いただくのはこれで3回め。特に前回7月の訪問では、本書のリハーサルとしてコロタイプの手刷体験をしていただきました。今回はいよいよ本番のプリントです! ⇒前回の様子はこちら「井浦新氏、コロタイプに挑戦!」

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 プリントされる写真は、井浦さんが京都・山科の勧修寺で撮影された蓮の花。取材の予定時間を大幅に超過!して、いろいろなタイプの和紙にプリントされました。最終的に4点を完成品として、井浦さんがエディションとサインを記入!

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 栄えあるエディションナンバー1は、井浦さんから便利堂に贈呈されました! あとの3部は、読者プレゼントを企画されているとのこと!

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『京のろうじ -暮らす旅 京都-』
 暮らす旅舎編
 阪急コミュニケーションズ発行
 2014年12月中旬発売
 A5版・オールカラー・160頁 1,600円(税別)


全国の書店で販売されますので、ぜひ! 
京都国立博物館ミュージアムショップ「京都便利堂」でも販売予定です!


◎TOKYO FMほか「フロンティアーズ~明日への挑戦」121回 2011年10月22日放送

Posted by takumi suzuki on 02.2012 【メディア取材】   0 comments   0 trackback
「便利堂 工房長 山本 修」  PERSONALITY: 鶴田 真由

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これもちょっと前の放送ですが記録として。

紹介文より
「豊かで便利な21世紀の生活。
それは人類が長い間、磨き続けてきた「技術」の成果。
エアコン/シャワー/冷蔵庫/ビール/アスリートたちの素晴らしいプレイ。
すべては「SKILL」と「TECHNOLOGY」の賜物。
人類は技術を手に繁栄を築いてきたといえます。

この番組のキーワードは「技術」=「SKILL」と「TECHNOLOGY」。
主人公は21世紀にそれぞれの「技術」で明日を切り開こうとしている人たち。
アスリート/科学者/職人/ミュージシャン/デザイナー etc...
さまざまなジャンルのなかから毎回1人にフォーカス。
女優 鶴田真由さんのナレーションで彼らの技術にせまります。 」

「便利堂は文化財の一般への普及に大きく貢献している会社。
ご出演して下さった山本修さんは、その細かく、大変な仕事を統括しています。」


詳しくはこちら⇒ 「フロンティアーズ~明日への挑戦」

◎NHK Eテレ 「日曜美術館」 2011年6月12日放送

Posted by takumi suzuki on 01.2012 【メディア取材】   0 comments   0 trackback
「法隆寺金堂壁画 ガラス乾板から甦る美」  

昨年ですが、記録まで。

紹介文より
「世界遺産法隆寺。
金堂外陣をとり巻く壁画は、昭和24年、火事でそのほとんどを焼失した。現在金堂を飾る壁画は、昭和42年に当代一流の絵師たちが制作した再現模写。その再現の元資料となったのが、昭和10年に原寸大で撮影されたガラス乾板だった。法隆寺金堂壁画の全貌を記録しようという国家事業だったが、このガラス乾板が焼失前の壁画の細部を今に伝える唯一の資料となった。
昭和42年の再現模写以来法隆寺収蔵庫に厳重に保存されていたガラス乾板が、このたび出版事業を機に40年ぶりに封を解かれ、かつて撮影を担当した京都の印刷会社に持ち込まれた。それを見た職人たちの魂が、かき立てられた。原寸大ガラス乾板は白黒だが、現代の技術をもってカラーで法隆寺金堂壁画が再現できないか。昭和10年にこの会社独自の判断で撮影された四色分解の縮小版ガラス乾板が取り出され、挑戦が始まった。
5月末、白鳳仏教絵画の至宝とされ人気も高い6号壁観音菩薩の胸から上の部分が、カラー原寸大で甦った。細部を凝視することで見えてくる1300年前の画工の腕前、シルクロードを貫く影響関係。あらためて、法隆寺金堂壁画の魅力に迫る。」

詳しくはこちら⇒ 「日曜美術館」

◎KBS京都テレビ「羽田美智子の京都専科」103回 2012年3月19日放送

Posted by takumi suzuki on 26.2012 【メディア取材】   0 comments   0 trackback
「美しいものを美しく再現する技」

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京都専科2

紹介文より
「京都市中京区 富小路三条に色とりどりの絵葉書が並ぶお店があります。
美術はがきギャラリー「京都 便利堂」
美術品の複製を作り続けてきた便利堂のアンテナショップです。

そんな便利堂が美術品の複製に使う技術が細かな部分まで精巧に印刷できる「コロタイプ印刷」。
この技術を使って過去には法隆寺金堂壁画などの複製をつくってきました。
この「コロタイプ」を便利堂は独自の技術開発でカラー化することに成功しました。
人の手を使い木版画の多色刷りの要領で刷るカラーコロタイプは一日に多くて500毎程度しか刷れないといいます。

今、便利堂はこの技術を使って法隆寺金堂壁画 六号壁のカラー化に挑戦しています。

美しいものを美しく再現する。
便利堂のあくなき挑戦は続きます。」

詳しくはこちら⇒ 「羽田美智子の京都専科」

◎月刊『プリバリ印』 2011年11月号

Posted by takumi suzuki on 26.2012 【メディア取材】   0 comments   0 trackback
「千年級の作品が醸し出すオーラをプリントする」

プリバリ印

紹介文より
「月刊『プリバリ印』2011年11月号の特集では、アートを広め、感覚を共有し、情緒を記録し、想いを伝える―― デジタルの時代にも決して輝きを失わない"印刷のアルス(技芸)"を紹介します。

コロタイプは版面にゼラチンを用いる平版印刷法で、連続階調による滑らかで深みのある表現が得られます。京都の便利堂は、単色だけだったコロタイプの多色刷り技術を開発し、数多くの国宝級絵画の複製を手掛けてきました。
プリバリインタビューでは、印刷のアルスを追究する、便利堂コロタイプ工房長の山本修さんに、コロタイプ技術の習得やそのエッセンスについて伺いました。」

詳しくはこちら⇒『月刊プリバリ印』

プロフィール

takumi suzuki

Author:takumi suzuki
【コロタイプの過去・現在・未来。創業明治20年の京都 便利堂が100年以上にわたって続けているコロタイプ工房より最新の情報をお届けします】
Japanese:www.benrido.co.jp
English:www.benrido-collotype.today

カテゴリ

  • 【コロタイプとは? what is a collotype?】(1)
  • 【コロタイプ、やりませんか collotype academy】(15)
  • 【コロタイプで作品集をつくりませんか?】(1)
  • 【今日のコロタイプ】 (25)
  • 【コロタイプ技法解説 collotype process】(4)
  • 【コロタイプの歴史】(2)
  • 【古典印画技法 Altanative Process】(3)
  • 【コロタイプギャラリー】(26)
  • 【書棚のコロタイプ】(3)
  • 【コロタイプ技術の保存と印刷文化を考える会】(2)
  • 【法隆寺金堂壁画ガラス乾板保存プロジェクト】(3)
  • 【文化財を護る技―「認定保存技術」プロジェクト】(0)
  • 【メディア取材】(5)
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