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東京国立博物館、秋の特別公開にあわせて酒井抱一《夏秋草図屏風》コロタイプ版原寸大複製展示中!

Posted by takumi suzuki on 18.2013 【今日のコロタイプ】    0 comments   0 trackback
本日より9月29日まで! @本館1Fミュージアムショップ

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東博本館7室にて、本日より29日まで秋の特別公開として酒井抱一《夏秋草屏風》(重要文化財)ほか琳派の名作9件が公開中です。便利堂では同会期中、東京国立博物館開館140年・便利堂創業125年を記念して制作したコロタイプ版《夏秋草図屏風》原寸複製を本館1階のミュージアムショップにて展示中です! 土曜日28日は特別夜間開館20時まで。秋の夜長をぜひ東京国立博物館で!

現場の様子を東博担当の渋谷君からリポートしてもらいます。いつもの当ブログと違うノリですが、あえて無修正で掲載です。



皆さま、こんにちは、秋ですね。便利堂新入社員の渋谷です。
今日は、東博にいってきました。
ただ行っただけかって?
違うんです。
ショップで夏秋草の原寸大レプリカの設営をしてきたのです!

秋草図1
酒井抱一《夏秋草図屏風》コロタイプ版複製 二曲一双 
監修:東京国立博物館 販売:東京国立博物館ミュージアムショップ 制作・発行:株式会社 便利堂
縮小50%もあります


ちなみに上のような感じ。
伝わりますか?

秋草図2
同じく東博担当の麻生です

人が横に立つとこんな感じ。立ってる人は160cmらしいです。
勝手に使ってごめんなさいね。

伝わりましたか?
とにかくですね、大きいんですよ。
そしてショップで見ると、より一層よくできて見えるんですよね。

協力会の方も設営中に近くで見られてましたが、設営が終わってからみてくださいねー、と協力会の方が協力会の方を注意するという謎な場面にも遭遇しました笑
本当は、私たちが注意すべきなのですがね。。。
*東博ミュージアムショップ運営組織

文章で伝えるには限界がありますので、ぜひ東博のショップでご覧になってください。9月18日から29日まで設置してあります。よくできてますよ!
そして、買いましょう。アベノミクスですよ。値段ですか? それは、ここで聞いたら面白くないですよ! 皆様、東博のショップでお会いしましょう。

あ、渋谷はこんなやつです。どうでもいいですが。

渋谷


技法解説2:秘技!ガラス乾板 膜面返し!

Posted by takumi suzuki on 07.2013 【コロタイプ技法解説 collotype process】   2 comments   0 trackback
乾板の修復にも応用できます!

膜返し
キャリア半世紀の技を披露してくれた竹口さん

 しばらくぶりのコロタイプ技法解説の更新です。今回は、「ガラス乾板の膜面返し」です。最近では、写真といえば画像データを指すことが一般的となってしまい、アナログフィルムになじみのない方も多くなってしまったかも知れません。ましてや「ガラス乾板」となると、見たこともないという方がほとんどかと思います。

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便利堂写真原版庫(「ガラス乾板およびコロタイプ原板」の部) その数、一説には数万点と忌まれていますが、全貌不明。

 「ガラス乾板」は、「写真乾板」ともいい、感光する写真乳剤を塗ったガラス板のことです。ネガフィルムが普及する昭和初期まで一般的に使用されていました。コロタイプ技術が輸入された明治時代の写真撮影はこの「ガラス乾板」で行っていました。便利堂にも戦前までに撮影したガラス乾板が数多く保存され、その多くは「コロタイプ原板」となっています。この「ガラス乾板」を「コロタイプ原板」に作り替える技術が今回ご紹介する「膜面返し(膜返し)」の職人技です。

昔のコロタイプ原板
昔のコロタイプ原板 撮影された6カットのガラス乾板から「膜返し」を行い、一枚のガラス板に集版したもの(膜面から見る)

 ガラス乾板の乳剤(感光材)が塗布された側を「膜面」といい、ガラス板側を「ベース面」といいます。撮影されたガラス原版は、ベース面から見ると、像が正しく見えます(正画)。つまり膜面から見ると「反転画(鏡像)」となります。しかし、コロタイプの場合、一度ゼラチン版に焼き付けてから紙にプリントしますので、「膜面で正画」になっていなければなりません(下図参照)。

図2

 「膜面が正画」とするために、ガラス乾板から膜面をはがし、反転させて再度ガラス板に張り付ける必要があります。これが「膜返し」という作業です。本などの印刷のときは、1頁ごとのレイアウトも同時に行います(前掲「古い乾板」の図版参照)。大変手間のかかる作業ですが、当時はコロタイプには必須の作業でした。

 今では行う必要のなくなった工程ですが、割れた乾板などの修復にも応用できる技術です。また、膜面をセロファンで覆うため酸化しにくく、結果的に画像の長期保存に適したものとなりました。こうした膜面返し作業によってコロタイプ原版となった代表的なものが、昭和10年に撮影され、約80年経過した今も良好な状態で保存されている「法隆寺金堂壁画原寸大フィルムほか一式」です。⇒詳しくは「法隆寺金堂壁画ガラス乾板保存プロジェクト」を参照。

 今回は、キャリア50年のベテラン職人に、失われつつあるその秘技を披露してもらい記録としました。


ガラス乾板写真の膜返し 2013年7月11日実施

[道具]
・バット(ホルマリン水溶液・フッ化水素水・水洗用)
・眼鏡、マスク、手袋、割り箸(フッ化水素用)
・ビン(ゼラチン用)
・やかん(ゼラチン湯煎用)
・筆(ゼラチン塗布用)
・ピンセット(竹orゴム)
・定規
・カッター
・セロファン
・スクイージ
・ガラス板

[薬品]・ホルマリン
・フッカ水素
・ゼラチン

膜返し:フッ化水素
フッ化水素


[方法]

膜返し:ガラス乾板
撮影された状態のガラス乾板。膜面から見る。わかりにくいが、左上の文字が反転しているので、「膜面で反対画」となっていることがわかる。

①ガラス乾板写真をホルマリンに漬ける
ホルマリン 1 : 水 2 = ホルマリン400cc : 水800cc
膜面を剥離したときに伸びてしまわないための硬膜処理。15時間位浸漬する

②水洗 (流水で2~3分)

膜返し:硬膜化後乾燥

③乾燥 5時間

膜返し:ゼラチンと水

④ゼラチン3cc位を200cc位の水に入れ、膨潤させておく

⑤フッ化水素液を作る (ゴム手袋・めがね・マスクを着用)
ぬるま湯(31~32℃位)1500ccに50%濃度のフッ化水素 60滴(2.4cc位)。0.1%程度か
割り箸でかき混ぜる

膜面返し:カッター

⑥ガラス乾板のガラス面から膜面が剥離しやすいように、定規とカッターを使い、写真の周囲を切る

膜返し:1

⑦フッ化水素液⑤にガラス乾板を浸ける (フッ化水素液を弱く湯煎すると剥離しやすい)
今回は30分以上かかった。新しいガラス乾板の場合1~2分で剥離する

膜返し:湯煎

⑧膜がはがれてくるまでの間に、膨潤したゼラチン液④にさらに水500cc位加え、ビンをやかんに入れ湯煎して、薄いゼラチン液を作る

膜返し:12

⑨セロファンを軽く水で濡らす (水をつけすぎない)

膜返し:2

膜返し:3

膜返し:4

⑩ピンセットで浮かび上がった膜面をつまみ上げ、水のバットに移し、流水で水洗いする
(膜面が大きい場合は、硫酸紙に載せて水のバットに移す)

膜返し:5

⑪新しいガラス板に筆でゼラチン液を塗る

膜返し:6

膜返し:7

膜返し:8

⑫膜面をひっくり返して、新しいガラス板に載せ指でそっと伸ばし拡げる

膜返し:セロファン

膜返し:9

⑬ぬれたセロファンを膜面⑫の上に拡げ、スクイージで中の空気を押し出す

膜返し:10

膜返し:11
おみごと!

文字が右上になり、膜面で正画になっていることがわかる


 割れた乾板の修復に応用する場合は、破片から同様に膜面を剥離して新しいガラス板に(反転せずに)つないで貼り合わせれば、一枚の原板に復元することができます。現在ではなかなか扱い慣れない代物となったガラス乾板ですが、往時を記録する貴重な文化財として、適切な保存管理が課題です。こうした技術が伝承され、活用される機会が増えればいいなと思います。


工程の記録および写真提供:西城 浩志氏


自家製コロタイプのススメ

Posted by takumi suzuki on 04.2013 【コロタイプ、やりませんか collotype academy】   0 comments   0 trackback
独自にコロタイプにチャレンジする「なに活」さん

『印刷に恋して』
『印刷に恋して』 著/松田哲夫 イラスト/内澤旬子 晶文社
A5変型 200頁 2730円(本体2600円)
4-7949-6501-X C0072 〔2001年〕


 
 先日、2回目のレギュラーワークショップも好評のうちに無事終えることができました。このワークショップを始めるにあたって抱いていたことは、「誰か一人でも、自分でコロタイプをやってみよう」という人が現れないかな、というほのかな期待でした。でもまあ、そんな方はなかなかいないよなぁ、と思っていたら現れました! しかも思っていたよりも結構早く!

 大阪で活動されている「なにわ活版研究所」 (なに活)の大西祐一郎さんです。大西さんは活版だけでなく印刷についての造形も深く、コロタイプにも興味を持っていただきワークショップにも参加していただきました。そしてそれを機に、自分でコロタイプをやってみようとチャレンジを開始されました。今回は、そのあたりについて大西さんに寄稿いただきましたので、その挑戦の一部始終をご紹介させていただきます。


寄稿:なにわ活版研究所 大西祐一郎氏
■コロタイプワークショプ参加記

初めてコロタイプについて知ったのは、 『印刷に恋して』 (松田哲夫著、イラスト内澤旬子、晶文社、2001年)という本を手にした時でした。
ガラス板に感光液を塗って版を自作しなければならない(上半身裸で!)ことや、ハーフトーンスクリーン(網点)を用いずに連続階調を表現できること、時には10色以上の特色を用いてカラー印刷を行っていることなど、平版と凹版の性質を併せ持つ不思議な印刷方式として私の記憶に刻まれました。
それから10年後、2011年に工房見学にお邪魔してからコロタイプはますます気になる存在になりました。

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4月20日 1回目のワークショップ参加

今年の4月にワークショップを開催される事を知った時、大喜びで参加申し込みをさせていただきました。
インキの硬さや、インキローラーを転がすスピードによって印刷結果が異なることに驚き、版画や写真フィルムのプリントの感覚に似た面白さに魅せられました。
機会があればまた参加したいと思っていたところ、8月のワークショップに娘と一緒に参加させていただくことができました。
最年少のコロタイパーと呼ばれてご機嫌の娘と数種類の和紙を刷り比べ、インキングや用紙によって変わるニュアンスをたっぷり楽しませていただきました。
スタッフの皆様方、大変お世話になり有難うございました。

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8月31日 2回目のワークショップ参加

私のライフワークである活版印刷では、細密な写真を刷る場合(ハーフトーンスクリーン133線~)には平滑な用紙を選ぶ必要がありますが、コロタイプでは写真と和紙との相性が良い点に惹かれます。
自分の活版印刷機でコロタイプに挑戦したくて、5月から製版の練習をはじめました。
いまは失敗ばかりですが、いつの日か文字を活版で、挿絵をコロタイプでという本を作りたいと夢見ています。


■自家製コロタイプ日記

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2013年04月30日
ワークショップで譲っていただいた刷版。活字の高さに合わせれば、活版印刷機でコロタイプ版が刷れるのではと妄想中 :-)

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2013年05月14日
刷版ガラス出来

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2013年05月15日
湯煎機を格安でGET!

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2013年05月22日
コロタイプインキ入手

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2013年05月24日
端材を使って刷版用水平台の工作

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2013年05月27日
銀塩、鉄塩、クロム塩…古典印画の世界を覗いてみたくなりました

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2013年05月29日
ゼラチンの種類って、用途によってたくさんあるんですね。商社さんに相談したら、サンプルを送ってくださいました。コロタイプの自家製版というと一寸驚かれた様子でしたが、興味深いお話しを沢山聞かせていただきました

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2013年06月01日
コロタイプの自家製版に必要な材料が揃ったので、デジタルネガの検証をしています。究めようとすると、これも大変奥が深い世界です

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2013年06月10日
ゼラチン膨潤スタート

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2013年06月10日
自家製ゼラチン溶液完成

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2013年06月11日
コロタイプの製版が終わり、水洗をしています。ちゃんと刷れるかドキドキです

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2013年06月12日
記念すべき第一版は失敗でした…

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2013年06月14日
刷版の練習3版目。ゼラチンも上手く引けるようになってきたけど、完璧には程遠い。しかも室温が30℃いっているせいか、ハイライトにインキを入れようとするとカブりが出てしまう…


(まだまだ大西さんの挑戦は続きます。。)

⇒なにわ活版研究所 http://kappan.did.co.jp/

最年少コロタイパー出現!

Posted by takumi suzuki on 03.2013 【コロタイプ、やりませんか collotype academy】   2 comments   0 trackback
第2回コロタイプ・ワークショップ(レギュラーコース)開催

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 ワークショップ担当の丹村です。台風が接近しているあいにくのお天気の中、8月31日(土)に第2回ワークショップを開催いたしました。

 今回は、ワークショップをしていただく時間を多めに割くために、午前中はまずはビデオでコロタイプの工程を知っていただき、その後で工房見学をしていただきました。午後はいよいよワークショップです。

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◆最年少のコロタイパー

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 夏休み最後の週末、お父さんと一緒に参加してくださった女の子。慎重にマスクの紙を貼って、プレス機をまわす手つきもとても丁寧に、一枚一枚を刷っていました。コツをつかんでいく様子や、タンタンタンッ!と良い音を立てるローラーでインクをのばす様はまさに小さな職人さん。

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お父さんのプリントには「魚が濃い」「全然ダメ」「まだ駄目」といった感じに一刀両断でした。

 その真剣な姿をみて、工房長も「良いコロタイパーになる」と太鼓判。お父さんが刷ったプリントに対しての手厳しいコメントも可愛らしかったです。

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工房長も太鼓判!

 年代問わず、皆様とても真剣にプリントに取り組んでくださいました。コロタイププリントの特徴をつかんでくると、自分がどのようなプリントを仕上げたいのかもはっきりしてきて、職人からアドバイスを得ながら徐々に白熱していくワークショップの様子は、見ている私もとても楽しかったです。

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 第2回ワークショップも盛況のうちに終了いたしました。参加者のおひとりは、早速当日の様子をブログにアップしてくださいました。⇒「七匹目のどじょう」


◆コロタイプ・コンペティション開催企画進行中!

 今後もワークショップの他、秋にはコロタイプギャラリーでの次回展も準備しております。そしてさらに現在取組んでいるのが、「広く世界からコロタイプで作品を作ってみたい写真家にエントリーしてもらい、欧米の著名キュレーターが審査。入賞した方には京都に滞在してもらって職人と一緒にコロタイププリントを制作。完成作品はコロタイプギャラリーで展示」という世界初のコロタイプによるコンペティション&アーティストレジデンス企画です。詳細は企画が固まり次第お知らせしていきたいと思います。
 どうぞ今後ともよろしくお願いします。


◆参加者のみなさまの感想

「先日はコロタイプのワークショップを開いて頂いてありがとうございました(^-^) すごく楽しかったです!スタッフの皆さまとても親切で楽しく過ごさせていただきました!
また是非参加したいです!」

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「当方は予備知識がないまま参加してしまいましたので、かなり専門的な質疑応答が飛び交う中、どうなることかと内心、少々焦っていましたが、素人にもわかりやすくご説明頂き、また、工房でもじっくり時間を取ってデモンストレーション頂いたので、コロタイプの素晴らしさを実感することができました。職人さんも気さくな方ばかりで、ささいな質問にも丁寧にお答え頂き、大変ありがたかったです。

 午後からのワークショップでも、本当に丁寧にご指導、アドバイスを頂いて、インクの入れ具合や紙の種類をあれこれ変えながら、刷りたい放題刷らせて頂くことができました。1枚、職人の方にインクを入れて頂いて刷った版がやはりダントツで美しい仕上がりで、「さすがプロ!」と感動しました。

 専門性が高く、奥の深いコロタイプの世界を、素人がこれほどまでに楽しく、やりたい放題(?!)体験させて頂けるとは思っておりませんでした。貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。またこのような機会がありますことを期待しております。」

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「コロタイプ印刷技術の素晴らしさ、面白さ、そしてそれを伝えていきたいという皆さんのお気持ちが強く感じられるワークショップでした。 皆様にとってもご親切に指導していただいたお蔭様で、大満足の作品を作ることが出来ました(今、家中虎さんだらけで面白いことになってます)。沢山摺らせていただき、とってもお得だと感じました。

 そして職人さん達が時折その技を披露されるとき、とっても素敵でかっこいいなぁと見とれてしまいました。和菓子職人にも、皆さんのように脚光を浴びてもらいたいなぁ、なんて思ったりもしました。この夏の自由研究、とっても思い出深い、素晴らしいものになりました!」

2013-08-31

「取り急ぎブログにアップしました。http://dojou7.exblog.jp/20691564/

 感想はあまり書いておりませんが、あの人数のワークショップとしては大変スムーズでよかったと思います。ぜひ続けてください。また一人でも多く体験されることを期待します。

 なお個人的な部分では、写真集の制作や、アーカイバルプリントのための選択肢としてのコロタイプは期待できるな~と思います。プレス機を探そうかな~なんて思ったりしてw」


ワークショップに対するお問合せはこちらまで:collotype-workshop@benrido.co.jp


プロフィール

takumi suzuki

Author:takumi suzuki
【コロタイプの過去・現在・未来。創業明治20年の京都 便利堂が100年以上にわたって続けているコロタイプ工房より最新の情報をお届けします】
Japanese:www.benrido.co.jp
English:www.benrido-collotype.today

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